こんにちは!なつぱぱです。
今回お話しするのは、飲食店で働く人なら一度は悩む靴。
長時間の立ち仕事、仕込みやホールでの激しい往来、そして「靴の脱ぎ履き」が発生する座敷席への案内……。
飲食店の現場って、想像以上に足元への負担が大きいですよね。
そこで靴の良し悪しで負担が全然変わるんですが、飲食店で使われる靴って様々ですよね。業種にもよります。
コックシューズ、長靴、サンダルやスニーカーなどなど、
私も長い事飲食店で働いてますが、これだ!っていう靴になかなか出会わないんですよね。
コックシューズだと足はまもられるのですが蒸れるし意外と足が疲れるんです。
長靴はさらに蒸れる(水虫になったときもありました)そして足も疲れる。
スニーカーは足は楽なのですが、履いていくうちに靴底が減ったりして、新しいのを買うとなると高いお金を出して1、2年のサイクルだとコスパが悪い、、、
今回は、飲食店で働くすべてのスタッフの皆さんに、本気で激推ししたいシューズ。WORKMANのSG380ステップインスリッポンの紹介です。
飲食店仲間のおすすめで、ずーっとクロックスを履いてましたが靴底がすり減り、買い替えのタイミングが来てしまいました。すり減ったままだと滑りやすくて危険ですからね、、、
色々な靴を探してみて、ようやくたどり着いたこの一足!
ワークマンの「SG380 ステップインスリッポン」です!
飲食店スタッフにこの靴が刺さる「3つの理由」

① 両手がふさがっていても「1秒」で着脱!
飲食店の現場で地味にストレスなのが、お座敷席への料理提供や、片付け時の靴の脱ぎ履き。
このスリッポンは、かかと部分に硬めの「かかとスライダー」が内蔵されているため、手を使わずに足を滑り込ませるだけでスルッと履けます。
トレイを持ったままでも、仕込み用の重い食材を抱えたままでも、立ったままスマートに着脱完了。この解放感は一度味わうと戻れません。

② 「パカパカしない」圧倒的なフィット感と軽さ
「紐なしのスリッポンって、急いで動くと脱げそう…」と思っていませんか?
このモデルは甲の部分に太い伸縮性ゴムバンドがガッチリ配置されているため、足全体を心地よくホールドしてくれます。
ピークタイムにホールを早歩きしても、バックヤードへ走っても全くパカパカしません。
さらに片足約245gと超軽量なので、仕事終わりの足の疲れが驚くほど軽減されます。

③ 汚れても、買い替えても痛くない「ワークマン価格」
厨房での油跳ねやソースのシミ、ホールの擦れなど、飲食店の靴はとにかく消耗品。
どんなに良いスニーカーを履いてもすぐにボロボロになりがちですが、そこはさすがのワークマン。
1足2,500円(税込)というバグのような安さです。
これなら「汚れたらガシガシ洗う、履き潰したら新調する」というサイクルがストレスなく回せます。
現場で使う上での注意点
耐滑仕様ではない厨房専用のコックシューズではないため、床が大量の油や水で濡れているエリアでは少し滑りやすい場合があります。
主に「ホール担当」の方や、「床が乾いているタイプの厨房」での使用がおすすめです。
とはいえ、床掃除などで濡らしても、滑る心配は今のところ感じません。
カラーはシンプルな2色ブラックとネイビーの展開です。特にブラックは、飲食店の黒ズボンやエプロンにも違和感なく馴染むため、お店のドレスコードもクリアしやすいですよ。
ワークマンSG380 ステップインスリッポンのデメリット
メッシュ素材なので液体を通しやすい
靴の表面はメッシュ素材なので水や油などが入り込むことがあります。
床掃除の際に水が跳ねることや、揚げ物をしていて油が跳ねて火傷することもある可能性があるので気をつけて作業する必要があります。
耐滑仕様ではない
厨房専用のコックシューズではないため、床が大量の油や水で濡れているエリアでは少し滑りやすい場合があります。

若干窮屈に感じる
靴の先が少し細く、甲についてるゴムバンドの締め付けが多少窮屈に感じます。
私の足が幅広なので最初は窮屈に感じましたが慣れれば違和感を感じることが無くなり、このゴムバンドのおかげで足の疲労が軽減されている事に感謝すると思います。
まとめ
いかがでしょうか。
WORKMAN SG380ステップインスリッポンのレビューでした。
足元のストレスを減らして、接客をもっと軽やかに。
立ったままスッと履けるから、座敷の往復が超スムーズ軽くてフィットするから、長時間の仕事でも足が疲れにくい!
1足2,500円だから、お財布にも優しすぎる。
毎日バタバタとお店を駆け回る皆さんの足を、影から支えてくれる大傑作シューズです。
「靴を変えるだけで、こんなに仕事がラクになるんだ!」という感動を、ぜひ次のお休みにお近くのワークマンで体験してみてください!
今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!

