地球人みんな大好きカップヌードル。
こんにちは!なつぱぱです。
夜にお腹が空いたので、カップヌードルを手に取りお湯を注ぎました。
なつぱぱあぁ、定番の醤油味も好きだけどやっぱりこのカレー味の香りって最高だなー。
懐かしくもあり、だけど食欲を増幅させるあの香り。
そう。食欲が増幅されたんです。
食べ終わったあとに、まだ足りない!もっと食べたい!
ふと、余ったスープをみて思ったんです。



これで、スープカレー作れるかも。
そこで今回はカップヌードルカレー味を使ってスープカレーを作ってみました。結論として、カップヌードルカレー味でスープカレーを作ることは出来ます。
あの味をもう一度楽しめる贅沢。カップヌードルを存分に味わいましょう。
カップヌードルとは
説明不要かと思いますが、
カップヌードルは、日清食品が1971年に発売した世界初のカップ麺ブランドです。
お湯を注ぐだけで食べられるインスタントラーメンで、容器がパッケージ、調理器具、食器を兼ねているのが特徴です。
つるっとした麺とオリジナルのスープ、具材(味付豚ミンチ、ミンチポーク、エビ、スクランブルエッグ、ネギなど)がすべてカップの中に入ってます。あとは、お湯を注いで3分待てば出来上がり!
オリジナル味のほかにも、シーフード、カレー、チリトマトなど、様々なフレーバーが展開されて、ビッグサイズやミニサイズなども販売されています。
原材料名
さて気になる原材料は、
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、ポークエキス、チキンエキス、たん白加水分解物)、スープ(豚脂、カレー粉、小麦粉、カレー調味料、玉ねぎ、でん粉、香味調味料、糖類、マーガリン、食塩、人参、ピーナッツバター、香辛料)、かやく(フライドポテト、味付豚ミンチ、味付豚肉、人参、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、炭酸Ca、香料、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香辛料抽出物、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・落花生・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)



この原材料をみるとスープカレーが出来そうですね。では早速作ってみましょう!
カップヌードルスープカレーの作り方
材料 [1人前]
・カップヌードルカレー味の汁…カップヌードルカレー味1個分
・玉ねぎ…1/2個
・トマトジュース…100ml
・パプリカパウダー…小さじ1
・乾燥バジル…小さじ1
・鶏もも肉…1枚
・塩コショウ…少々
・植物油…大さじ1
・茹で卵…1個
・しいたけ…1個
・ピーマン…1個
ホールスパイス
・クミン…小さじ1/4
・シナモンスティック…1/2本
作り方
①カップヌードルカレー味にお湯を注ぎ、3分たったら麺だけ食べます。汁は飲まないように!




②鶏もも肉に塩コショウをし、下味をつけます。
③フライパンに植物油をひき、②の鶏もも肉を身から焼きます。両面きつね色が付くように焼く。


④鶏皮から出た脂を利用してホールスパイスを入れ、テンパリングしスパイスの香りを引き出します。


⑤玉ねぎ、トマトジュースをハンドブレンダーでペーストにする。④に入れる。


⑥カップヌードルカレー味の汁、パプリカパウダーを入れなじませる。


⑦具材のしいたけ、ゆで卵、ピーマンを入れ、フタをし15分煮込む。


⑧15分煮込んだら乾燥バジルを入れなじませる。器に移したら完成。




まとめ
結論として、カップヌードルカレー味でスープカレーを作ることは可能です。
煮込む時間などもあるので、ぱっとすぐに作れるだけではないのですが、カップヌードルカレー味の旨みがあるので材料も必要最低限のものだけでつくれます。
使う具材はお好みで変えてもOKです。ジャガイモを入れてみたり、鶏もも肉ではなく、ひき肉を入れてみたりしても美味しく出来ます。
今回スープカレーを作る上で水分の蒸発を防ぎたかったので、玉ねぎをペースト状にして汁気を多くし、フタをして煮込む事で余計な水分蒸発を防ぎました。
カップヌードルカレー味の旨みがあるので余計な調味料は使っていません。クミンやシナモン、乾燥バジルを入れることでスープカレーの完成度が高まりますので是非入れてください。
今回は以上です。また次回のブログでお会いしましょう!










