【アスパラ菜のアチャールのレシピ】シャキシャキ食感がたまらない!和風アチャール

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!なつぱぱです。

みなさんアスパラ菜好きですよね?

あのシャキシャキ食感。クセも無く苦味も少ないとても食べやすい青菜ですよね。

最近、スーパーでよく見かけるようになったそんなアスパラ菜を今回は和風アチャールに仕上げてみました。

作り方はとても簡単ですが茹で加減だけ間違えないように気を付けてください。茹ですぎるとシャキシャキ食感がなくなってしまいます。

さっと茹でるくらいでOKです。

目次

アスパラ菜とは

アスパラ菜は、名前に「アスパラ」と付いていますが、実はアスパラガスの仲間ではなく、アブラナ科の「菜の花(なばな)」の仲間です。​

中国野菜の「菜心(サイシン)」と「紅菜苔(コウサイタイ)」を掛け合わせて作られた新しい野菜で、「オータムポエム」という品種名でもよく知られています。​

主な特徴​味と食感

食べた時のシャキシャキとした歯ごたえと甘みがアスパラガスに似ていることからこの名がつきました。

菜の花のような苦味やクセがほとんどなく、とても食べやすいです。

​見た目

菜の花に似た黄色い小さな花を咲かせます。つぼみがついた茎や葉をまるごと食べます。​

栄養

β-カロテン、ビタミンC、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれる緑黄色野菜です。​

旬の時期​産地や栽培方法によって異なりますが、一般的には11月頃から3月頃までの冬から春にかけてが旬です。

冬の貴重な青物野菜として重宝されています​。

アクが少ないため、下ゆでなしで調理できるのが魅力です。​

選び方

​スーパーで見かけるときは、茎が太めで切り口が新鮮なもの、つぼみが開きすぎていないものを選ぶのがコツです。

アスパラ菜のアチャールの作り方

材料

・アスパラ菜…1束(約150g)

・白だし…50ml

・水…50ml

・パプリカパウダー…小さじ1/2

・ゴマ油…小さじ1

作り方

鍋に水1000ml(分量外)、塩大さじ1(分量外)を入れ沸かす。沸いたら、アスパラ菜を茎から入れ30秒たったら葉もお湯に浸し、さらに30秒。

お湯からあげて水を張ったボウルにアスパラ菜を入れて冷やし、アスパラ菜の水を軽く握りながら絞る。2cm〜3cmほどの長さに切る。

ボウルに白だし、水、パプリカパウダー、ゴマ油を入れ混ぜる。

ボウルに絞ったアスパラ菜を入れ、15分以上浸したら完成です。

アスパラ菜などの青菜は味が馴染みやすいので15分の漬け込みで充分です。

まとめ

いかがでしょうか。

アスパラ菜のアチャールの作り方をご紹介しました。

和風の味付けでほんのりスパイスを加えてみました。

アスパラ菜のシャキシャキ食感を残すため、茹で方はさっと茹でるくらいで充分です。

茹ですぎるとアスパラ菜が溶けて食感が悪くなってしまうので、気を付けましょう!

今回は以上です!

また次回のブログでお会いしましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

アーユルヴェーダ・スパイス検定1級講座

目次