こんにちは!なつぱぱです。
みなさん、東京に旅行に行ったり、お仕事で行くかたも多いのではないでしょうか。
東京に行くと電車でいろいろなエリアに行けるから便利ですよね。
もちろんカレー屋巡りにも電車があれば困る事はないですね!
初めて東京行ったときは電車の乗り継ぎに毎回ドキドキしました。間違ったらどこか知らない土地に行ってしまうかも!っていつも思ってました。
さて、そんな東京ですがスパイスカレー屋をはじめ様々なカレー屋が多く存在しています。なかには朝から並ばないと入れないくらい混んでる人気店もあるんです。
今回は、私がおすすめするカレー屋を5店選んでみました。東京に行ったときは参考にしてみてください。
1.ヤミツキカリー

東京都内に展開する「ヤミツキカリー」は、タイカレーなどのアジアンテイストをベースにしながら、日本人の好みに合わせてアレンジされた「オリジナルアジアンカリー」の専門店です。
その名の通り、一度食べるとクセになる中毒性の高い味わいで、特に早稲田や飯田橋エリアで長く愛されています。
1. 味の特徴とこだわりアジアン×日本人の好み
ココナッツミルクのコクやスパイスの香り、ハーブの香り(タイカレー風)を活かしつつ、出汁や具材の旨味がしっかり感じられる仕上がりです。
具だくさん
「大地の恵み」や「ゴロゴロ具だくさん」といった名前の通り、野菜や肉が惜しみなく入っているのが特徴です。
選べる辛さ
スタンダードから激辛まで5段階前後で選べる店舗が多く、自分好みの刺激に調整できます。大辛以上になると生の唐辛子が入るので辛さの質が急に変わってかなり辛味が強くなります。
2. おすすめメニュー
おすすめのメニューをいくつかご紹介します。
・大地の恵みの野菜カリー トマトが丸ごと一個入り様々な野菜が入ったボリュームがありながらヘルシー。
・海老と卵のぷりフワカリー エビが沢山入り、ふわふわな卵でとじた旨みたっぷり。
・牛すじと豆富のカリー 牛すじ煮込みのようにとろとろに煮込んだ牛すじと豆富が入り食べ応えあり。
トッピングが豊富でトマトやナス、チーズ、更に焼きチーズもあるので自分好みのカレーがカスタマイズ出来るのも魅力です。
3.店舗情報
Yamitukiカリー 飯田橋店
アットホームな雰囲気で、ランチタイムには多くのビジネスパーソンで賑わう店舗です。
住所
〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目11-12 木村ビル 1F
営業時間
月〜金: 11:00~21:40
土曜日: 11:30~20:40
日曜日: 12:00~14:40
定休日
不定休(営業時間内であれば毎日営業していることが多いですが、日曜は短縮営業です)
キッチンYamituki&カリー 早稲田店
最近リニューアルし、カレー以外の定食やスパゲッティなども楽しめる食堂スタイルになっています。
住所
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3丁目15-7 レジデンス原田苑 1F
営業時間
月〜金・日: 11:30~15:30(ランチ営業中心)
定休日
土曜日
キッチン YAMITUKI(池袋)
池袋駅近くにあり、アクセスが良い店舗です。
住所
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目1-7
営業時間
毎日: 11:00~21:40
定休日
なし(年中無休)
ご注意店舗によっては休憩時間を設けている場合や、材料がなくなり次第終了することもあります。特にお出かけの際は、事前に各店舗の公式情報をご確認いただくことをお勧めします。
2.欧風カレーボンディ
東京都内の「欧風カレー ボンディ(Bondy)」は、カレー激戦区・神保町を代表する超有名店です。
「神田カレーグランプリ」の初代王者でもあり、多くのファンから「欧風カレーの聖地」として愛されています。
1. ボンディの特徴とこだわり
「甘さ」と「辛さ」の絶妙な調和
バターをたっぷり使って炒めた野菜やフルーツ(リンゴ、桃など)の甘みが口に広がった後、スパイスのピリッとした辛さが追いかけてくる、濃厚な味わいが最大の特徴です。
ジャガイモのサービス
カレーを注文すると、まずホカホカの蒸しジャガイモ2個とバターが出てきます。カレーが来るまでの前菜として食べたり、カレーに入れて食べたりと、自由なスタイルで楽しめます。
チーズがのったライス
ライスにはあらかじめ削ったゴーダチーズがトッピングされており、熱々のカレーをかけるととろりと溶け、コクをさらに深めてくれます。
2. おすすめメニュー
・ビーフカレー 不動の一番人気。ゴロゴロと入った大きな牛肉は、スプーンでほぐれるほど柔らかく煮込まれています。
・チーズカレー カレーの中にもさらにたっぷりのチーズが入っており、濃厚さを極めたい方に最適です。
・チキンカレー 皮をパリッと焼いたチキンが入っており、香ばしさが楽しめます。
3. 神保町本店の基本情報
神保町本店は、古書店が入るビルの2階にあり、入り口がビルの裏手側にあるため、少し隠れ家のような雰囲気があります。
住所
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F
アクセス: 地下鉄「神保町駅」A6出口より徒歩1分
営業時間
平日:11:00~22:00(L.O. 21:30)
土日祝:10:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日
年末年始(無休に近い営業ですが、お盆などは公式情報を確認するのが安心です)
非常に人気があるため、特に週末のランチタイムは行列必至です。予約は受け付けていません。
4. その他の店舗(主な支店)
神保町以外にも店舗があり、本店より比較的スムーズに入れる場合があります。
・神田小川町店 神保町本店から徒歩圏内。
・大手町店 オフィス街にあり、ビジネスランチにも人気。
・芝浦店 港区エリアで展開。
・秋葉原店 秋葉原駅近くのビル内にあります。
3.カリガリ

秋葉原にある「秋葉原カリガリ(総本店)」は、2019年の「神田カレーグランプリ」で優勝した実績を持つ超人気店です。
銀座のクラブで愛された裏メニューのカレーをルーツに持ち、秋葉原らしいサブカルチャーな雰囲気も楽しめる個性的なお店です。
1. 味とメニューの特徴
最大の特徴は、独自の進化を遂げた「カリガリカレー」とスパイスの効いた「インドカレー」です。
・カリガリカレー ココナッツミルクをベースに、タイカレーを日本風にアレンジした濃厚でマイルドな味わいです。具材が溶け込むまで煮込まれており、クセになる甘みとコクがあります。
・インドカレー 20種類以上のスパイスを使用し、玉ねぎとチキンを圧力鍋で煮込んだ本格派。スパイシーですが、後味は優しく仕上げられています。
一番人気!「アキバ盛りカレー1」 上記2種類のカレーの「あいがけ」に、チキン竜田、揚げナス、ポテトフライ、うずらの卵、チーズ、パクチーがどっさり乗ったボリューム満点の一皿です。
ブルーチーズやパクチーなど、少し変わったトッピングで自分好みの味にカスタマイズできます。
2. ここが面白い!カリガリの魅力サブカルとの融合
店内にはアイドルやアニメ系のポスターが貼ってあるなど、秋葉原ならではの文化を感じられます。ちなみに私がお店に行ったとき、ホールの店員さんはメイド風の格好をしていました。
3. 店舗情報(総本店)
秋葉原駅から少し歩いた、落ち着いたエリア(末広町寄り)にあります。
住所
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-6-9 沖村ビル 1F
アクセス 地下鉄銀座線「末広町駅」徒歩3分、JR「秋葉原駅」徒歩8分
営業時間
平日: 11:30~15:00 / 17:00~23:00 (L.O. 22:15)
土日祝: 11:00~23:00 (通し営業)
ランチタイムや週末は行列ができることが多いですが、回転は比較的早めです。また、最近では東京駅(八重洲店)にも店舗ができ、そちらでは店舗限定の「八重洲盛り」も楽しめます。「アキバ盛り」はかなりお腹いっぱいになるボリュームですが、パクチー抜きなどの調整も可能です。
4.マンダラ
神保町にある「インドレストラン マンダラ(mandara)」は、カレー激戦区として知られる神保町で「北インド料理」の最高峰と称される有名店です。
2012年の第2回神田カレーグランプリで優勝した実績もあり、名実ともにトップクラスの人気を誇ります。
1. マンダラの特徴とこだわり
・看板メニューのチキンバターマサラ 日本でもおなじみの「バターチキンカレー」ですが、マンダラのものは格別です。生トマトの爽やかな酸味と、カシューナッツの濃厚なコク、そして後から追いかけてくるスパイスの香りが絶妙なバランスで、多くのファンを虜にしています。
・もちもちの特製ナン 炭火のタンドール釜で焼き上げられるナンは、外はパリッと、中は驚くほど「もちもち・ふわふわ」しています。ほんのりとした甘みがあり、濃厚なカレーとの相性が抜群です。
・ランチセット お好みのカレーに、ナン(またはライス)、フルーツ入りのヨーグルトがついたセットが人気です。
・カニのバターマサラ 実は創業当時からの隠れた人気メニュー。北インドには珍しいカニを使ったカレーで、魚介の旨味が凝縮されています。
・ラッシー 非常に濃厚で滑らかな飲み口が特徴。「これまでのラッシーの概念が変わる」と言う人もいるほどです。
1986年の創業以来、20種類以上のスパイスを独自に調合し、本場インドのシェフが伝統的な製法を守り続けています。
まずは王道の北インド料理を楽しみたいならマンダラは外せません。
2. 店舗情報
地下にある店内は、インドの調度品が飾られた落ち着いた大人の空間で、デートや接待にも使われます。
住所
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-17 集英社共同ビル B1F
アクセス: 地下鉄「神保町駅」A6出口より徒歩1分
営業時間
平日: 11:00~15:00 (L.O. 14:45) / 17:00~23:00 (L.O. 22:00)
土日祝: 11:00~22:00 (L.O. 21:00)※土日祝は16:00前後でランチからディナーメニューに切り替わります。
定休日
年末年始(その他、臨時休業あり)
5.カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎

神保町周辺にある「べっぴん舎」は、薬膳のような奥深いスパイス使いと、驚くほどサラサラしたスープ状のカレーが特徴の名店です。
「神田カレーグランプリ」の常連であり、2017年には準優勝に輝いています。
店名には「別品(特別に良い品)」という意味が込められており、その名の通り唯一無二のスパイス体験ができます。
1. 味の特徴とこだわり
薬膳のようなスパイス使い
20種類以上のスパイスを使い、小麦粉を一切使わない「グルテンフリー」のカレーです。
食べた瞬間にスパイスの刺激が広がりますが、後味は驚くほど軽やかで、体が温まる感覚があります。
サラサラの極み
カレーというよりは、旨味とスパイスが凝縮されたスープに近い質感です。
選べる辛さ
0(普通)から6(激辛)まで選べます。スパイスの風味をしっかり感じたい場合は、辛さ2〜3あたりが推奨されています。
2. 人気メニュー
・赤のべっぴん薬膳カリー
看板メニュー。鶏ガラベースのスープにスパイスがガツンと効いています。
・黒のべっぴんカリー
イカ墨を使い、コクと旨味をプラスした一品。奥深い味わいが楽しめます。
・濃厚エビカリー
エビの出汁がしっかり出ていて、リピーターが多いメニューです。
ライスは「サフランライス」で鮮やかな黄色のライスが、スープカレーによく合います。
卓上にある付け合わせのピクルスも、スパイシーな口の中をリセットしてくれる良いアクセントになります。
食べた後に胃もたれせず、むしろ元気が出るような感覚になるため、疲れている時にもおすすめです。
神保町本店はビルの2階にあるため、初めてだと少し入り口がわかりにくいかもしれませんが、スパイスの香りが漂ってくるのでそれを目印に探してみてください。
住所
現在、神田小川町にある店舗が「お茶の水本店」として営業されています(以前の神保町本店からは移転・統合に近い形となっています)。
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目10-1 2階
営業時間
11:00~15:30(ランチ営業のみ)
定休日
月曜日・水曜日
現在のところ、営業はランチタイム(15:30まで)が中心となっています。材料が無くなり次第終了となる場合があるため、早めの時間帯に行くことをお勧めします。以前あった神保町1丁目の店舗は、現在こちらの「お茶の水本店」に集約されている形ですので、行かれる際はこちらの住所(神田小川町)を目指してください。お出かけの際は、念のため公式サイトなどで最新の営業状況を確認してください。
まとめ
いかがでしょうか。
東京にはたくさんのカレー店がありますが、その中でも「ここだけは外せない」という、歴史・人気・個性を兼ね備えた5軒を凝縮してご紹介しました。
1. 進化系アジアンカリー:ヤミツキカリー(飯田橋・早稲田など)
タイカレーを日本人の好みにアレンジした、その名の通り「病みつき」になる味。
ココナッツミルクのまろやかさと、野菜や肉がゴロゴロ入った具だくさんな一杯。
豊富なトッピングで自分好みにカスタマイズ可能。
おすすめ:牛すじと豆富のカリー(とろとろの牛すじとカレーが染み込んだ豆富が無二)。
2. 欧風カレーの最高峰:ボンディ(神保町)
「神田カレーグランプリ」初代王者であり、欧風カレーの聖地。特徴: 秘伝のフォンドボーと、野菜・フルーツの甘みが調和した濃厚なコク。
付け合わせに「丸ごと蒸しジャガイモ」が2個付いてくるのが伝統スタイル。
おすすめ: ビーフカレー(とろける牛肉が絶品)。
3. 秋葉原発・独創的なあいがけ:カリガリ(秋葉原)
銀座の老舗の味を継承しつつ、アキバ文化と融合したエンタメ感あふれる実力店。
マイルドな「カリガリカレー」とスパイシーな「インドカレー」の対比が魅力。
竜田揚げやポテトフライなどが贅沢に乗った「アキバ盛り」。
おすすめ: アキバ盛りカレー1(全部乗せの満足感)。
4. 北インド料理の巨匠:マンダラ(神保町)
本格的な北インドの宮廷料理を味わえる、上品で重厚な名店。
トマトの酸味とカシューナッツのコクが光る、洗練されたスパイス使い。
炭火で焼いた、驚くほど「もちもち・ふわふわ」の巨大なナン。
おすすめ: チキンバターマサラ(濃厚でクリーミーな味わい)。
5. 薬膳スパイスの魔術師:べっぴん舎(神田小川町)
小麦粉不使用、20種以上のスパイスが織りなすサラサラの薬膳カレー。
驚くほど軽やかなスープ状のカレーで、食べた後に体が芯から温まるデトックス感。
鮮やかなサフランライスと、スパイスの香りが引き立つ「赤」と「黒」のスープ。
おすすめ: 赤のべっぴん薬膳カリー。
進化系アジアンカレーの「ヤミツキカリー」から、体に染み渡る「べっぴん舎」まで。東京のカレーは、一言では語れないほど多様で奥深い世界です。その日の気分に合わせて、ぜひお気に入りの一皿を見つけてください。
今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!
