【出汁チキンカレー】難しい出汁取りはいらない!簡単に出汁カレー作れます。

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!なつぱぱです。

出汁カレーって聞いたことありますか?

大阪のスパイスカレーから派生する、日本の和の要素満載の「お出汁」。

お出汁とカレーを組み合わせたのが「出汁カレー」です。

私自身、「出汁カレー」というのを食べたことなく、大阪に用事あった時に行かせていただいたカレー屋さんの「出汁カレー」に度肝抜かれました。

関西のお出汁って、あっさり芳醇な香りってイメージありますよね。私はそういうイメージでした

あっさり系かー。と勝手に思って、いざ実食!

こ、これは!?

驚くほどの出汁の香りと圧倒的な旨み!日本人大好きな旨みが口いっぱいに広がるではないですか!

かつお節、昆布等々の旨みを感じる。 

あっさりなんてとんでもない!魚介の旨みと香りでなかなかのパンチがあります。スパイスは主張し過ぎず、寄り添うようにお出汁を持ち上げてくれます。

でも出汁を取るのって手間だし難しそう。

なつぱぱ

それが意外と簡単に出汁は取れるし、スパイスが上手くカバーしてくれるんだ!

今回は出汁カレーの作り方をご紹介します。難しそうな出汁の取り方は必要ありません。

目次

出汁チキンカレーの作り方

材料 [4人前]

・鶏もも肉…500g

・玉ねぎ…2個

・にんにく(すりおろし)…10g

・しょうが(すりおろし)…10g

・トゥナパハ…大さじ1

※カレー粉でもOK。その場合ターメリックパウダーは無し。

・ターメリックパウダー…小さじ1

・枯かつお節…10g

・煮干し粉…大さじ1

・昆布…5センチ

・塩…小さじ3

・砂糖…小さじ1

・しょっつる…10ml

・トマトジュース…200ml

・水600ml

日本と同じ出汁の概念があるスリランカ。出汁と相性が良いのではと思い、スリランカで使われてるミックススパイスであるトゥナパハを使用しました。

※カレー粉でも代用は可能です。カレー粉を使う場合はターメリックパウダーは無しにしてください。

かつお節は枯節がおすすめです。芳醇な香りが出汁カレーのベースになりますよ。

作り方

フライパンを中火にかけ、塩少々(分量外)を振りかけた鶏もも肉を焼く。焼けたら細かく切る。

なつぱぱ

細かく切ることで出汁カレーの味が馴染みやすくなりますよ。

別の鍋を用意し、スライスした玉ねぎと塩小さじ1、サラダ油をひいた鍋に入れ中火にかける。

きつね色になったら、にんにくとしょうがを入れにんにくがきつね色になり香りが出るまで炒める。

トマトジュース、水、昆布を入れ沸かす。

沸いてきたら、かつお節、煮干し粉を入れ、弱火にする。

①の細かく切った鶏もも肉を鍋に入れる。

なつぱぱ

フライパンに残った鶏もも肉の脂や汁も旨みなので入れましょう!

鍋にトゥナパハ、ターメリックパウダー、しょっつる、塩小さじ2、砂糖を入れる。フタをせずに弱中火で15分煮込む。

皿に盛り付けて完成です。

まとめ

いかがでしょうか。

大阪の出汁カレー屋さんをヒントに、出汁チキンカレーを作ってみました。

難しそうな出汁の取り方はせずに、素材を鍋に入れるだけの作り方で簡単に出汁の風味と旨みを引き出しました。

結論としては出汁を上手に取れなくてもカレーのスパイスがそれを補ってくれます。

出汁が上手に取れないと雑味が出ると言われてますが、スパイスの香りと風味がそれをカバーしてくれます。

スパイスってすごいですね。

かつお節は枯節がおすすめです。芳醇な香りと旨みが出汁カレーのベースを作ってくれます。

煮干し粉でパンチを効かせ、しょっつるで更に旨みの補強をすることで出汁カレーを引き立たせます。

ここまでくれば出汁カレーの虜になること間違いなしですよ!

今回は以上です!

また次回のブログでお会いしましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

アーユルヴェーダ・スパイス検定1級講座

目次