【インド版梅干し!?】レモンピックルの作り方。

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​こんにちは!なつぱぱです。

インドの食卓に欠かせないレモンピックル。

しょっぱくて酸っぱいこの感じは、日本の食卓で言うと梅干しに近いポジションですね。

そう、インド版梅干し。

しかし、外国人が日本の梅干しを苦手と感じるように日本人もレモンピックルが苦手と感じてしまうと思います。

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

今回はレモンピックルの作り方をご紹介します。インドの梅干し的なポジション。少しずつ食べたり、調味料として使うと美味しく食べれます。沢山食べるものではないので注意しましょう!

あまり馴染みのないレモンピックルですが、作り方はいたって簡単です。

目次

レモンピックルについて

レモンピックルですが、塩分量がとても多く、ポピュラーな作り方だとレモンの量に対して10%もの塩が入ります。

これは梅干しの塩分濃度と同じです。(作り方にもよります)

また、レモンの苦味も際立つので初めて食べたときの感想は正直美味しいとは感じないと思います。

レモンピックルの使い方としてはカレーの付け合わせとして1個ほど食べるのが丁度良いです。

それでも食べづらいと感じたら、

刻んで混ぜ合わせたりしながら食べるのが良いと思います。

オリジナル要素として、黒糖を入れて塩気を少し緩和し、カルダモンを入れて爽やかな香りを付け加えてみました。

今回のレシピには辛味を加えてないのでお好みでカイエンペッパーを小さじ1/2ほど入れてもOKです。

ヒングはあればぜひ入れてみてください。コクが出ますよ!

以外とクセがあるレモンピックルですが、使い方次第で良い付け合わせになります。

レモンピックルの作り方

材料

​・レモン…2個(約300g)​

・塩…30g(レモンの重量の10%程度が目安)

・黒糖…小さじ1

・ターメリック…小さじ1/2​

・パプリカパウダー…小さじ1

・カイエンペッパー(お好みで)…小さじ1/2

テンパリング用(仕上げ)

・サラダ油…大さじ3

​・カルダモン…1粒​(中の種のみ使用)

​・マスタードシード…小さじ1​

・ヒング(あれば)…少々​(耳かき1杯分ほど)

作り方​

1.レモンの下準備

レモンをよく洗い、水気をキッチンペーパーなどで完全に拭き取る(水分が残っていると腐敗の原因になります)。1.5cm〜2cm角に切り、種はなるべく取り除く。

​2.塩漬け

清潔なボウルにレモンと塩を入れ、よく和える。そのまま常温で2〜3日置くと皮が柔らかくなりますが、すぐに作りたい場合は耐熱容器に入れて電子レンジで2〜3分加熱(しんなりするまで)してもOKです。

​3.スパイスを合わせる

レモンにターメリック、パプリカパウダーを加えてよく混ぜ合わせます。​

4.テンパリング

フライパンに、サラダ油とマスタードシード、カルダモンの中の種を入れ、中火にかける。マスタードシードがパチパチと弾け始めたら火を止め、あればヒングを少量(耳かき1杯分くらい)加える。

5.仕上げ

熱い状態の油を、3のレモンのボウルに一気に回しかけ、全体をよく混ぜれば完成です。

​美味しく作るポイント​

保存容器:必ず煮沸消毒した瓶を使用してください。​

熟成:作ってすぐでも食べられますが、冷蔵庫で1週間〜2ヶ月ほど寝かせると、スパイスとレモンの皮が馴染んでより深い味わいになります。​

アレンジ:青唐辛子の小口切りを一緒に漬け込むと、よりフレッシュな辛味が加わって本格的になります。​

まとめ

いかがでしょうか。

レモンピックル。

実際、作って食べてみると、正直面食らうと思います。

あまりにも塩辛く、そして苦いのです。

気を付けて欲しいのが、レモンピックルは沢山食べるものではないんです。

なので食べるとしてと1個、もしくはレモンピックルを刻んだものを少しだけカレーの付け合わせに添えるくらいで充分だと思います。

長期保存が効く食べ物なので、保存容器は必ず熱湯消毒をし、水気をキレイに拭き取りましょう。

食べていくうちに食べ慣れていく不思議なレモンピックル、ぜひ作ってみてください。

また、次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

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