こんにちは!なつぱぱです。
みなさんサラダ玉ねぎってご存知ですか?
玉ねぎサラダじゃなく、サラダ玉ねぎです。
3月から4月にかけて、スーパーでよく見かけるようになるサラダ玉ねぎ(さらたま)は、一般的な玉ねぎよりも辛みが少なく、甘みが強いのが特徴の玉ねぎです。
主に春先に収穫される「早生品種」の一種で、水分をたっぷりと含んでいるため、肉質が非常に柔らかいのが魅力です。
今回はサラダ玉ねぎを使ったフレッシュなアチャールの作り方をご紹介します。サラダ玉ねぎの甘さとシャキシャキ感。時間を置いてから食べると少しねっとりした食感になり甘さが引き出されカレーの付け合わせに最高の一品です。
サラダ玉ねぎとは
普通の玉ねぎとの違い
一般的な茶色い皮の玉ねぎ(黄玉ねぎ)は、日持ちを良くするために収穫後に乾燥させて出荷されます。
一方、サラダ玉ねぎは収穫してすぐに出荷されるため、非常にフレッシュでみずみずしい状態です。
水にさらさずに食べられる
普通の玉ねぎをスライスして生で食べる際、辛味を抜くために水にさらすことが多いですが、そうするとカリウムやビタミンB1などの水溶性栄養素が流れ出てしまいます。
サラダ玉ねぎはそのままでも辛くないため、スライスして空気にさらす(15分〜30分程度)だけで、栄養を逃さず美味しく食べることができます。
おすすめの食べ方
オニオンサラダ スライスして鰹節とポン酢、あるいはオリーブオイルと塩で。
和え物 ツナやマヨネーズとの相性も抜群です。
グリル 加熱するとさらに甘みが引き立つため、厚切りにしてステーキのように焼くのもおすすめです。
保存の注意点
水分量が多いため、普通の玉ねぎに比べると傷みやすいのが弱点です。
常温ではなく、新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保管してください。数日〜1週間程度で食べきるのが理想的です。
サラダ玉ねぎのアチャールの作り方
材料 [3人前]
・サラダ玉ねぎ…一個
・かつお節…4g
aマリネ液
・ナンプラー…5滴・砂糖…小さじ1・塩…小さじ1/4・お酢…大さじ1
bテンパリング
・マスタードシード…小さじ1/2
・パプリカパウダー…小さじ1/2
・ゴマ油…大さじ2
作り方
1.玉ねぎをスライスする
玉ねぎの食感を楽しむために繊維と平行に、薄く切る。
2.空気にさらす
切った玉ねぎをザルに広げて空気にさらして15分〜30分おく。

3.調味料を混ぜ合わせる
aマリネ液を混ぜ合わせる。砂糖と塩は溶けにくいが、玉ねぎと混ぜ合わせると溶けます。

4.玉ねぎと混ぜ合わせる
空気にさらした玉ねぎをaマリネ液と混ぜ合わせる。
5.テンパリングする
フライパンにゴマ油、マスタードシードを入れ弱中火で温める。マスタードシードがパチパチ弾けてきたら火を止め、パプリカパウダーを入れる。

6.ゴマ油と玉ねぎを混ぜ合わせる
テンパリングしたゴマ油とマリネしたサラダ玉ねぎを混ぜ合わせ、かつお節を入れさらに混ぜ合わせる。完成です。

すぐに食べるとフレッシュなシャキシャキ食感が楽しめるし、15分〜30分ほど置くと少しねっとりした食感になり、味も馴染みますよ。
まとめ
いかがでしょうか。
春になるとスーパーなどで見かけるサラダ玉ねぎを使ったフレッシュなアチャールの作り方をご紹介しました。
通常の玉ねぎの食感より、甘く柔らかくシャキシャキした食感が美味しいのが特徴ですが、アチャールにする事でスパイスやオイルの香りでさらに美味しく食べる事が出来ます。
今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!
