こんにちは!なつぱぱです。
みなさんシュクメルリってご存知ですか?
見た目は完成にクリームシチューなんですが、にんにくのパンチが効いたガツンとした味わいのジョージアの料理なんです。
牛丼屋の松屋で期間限定メニューで販売していたこともあるんですよ。
今回は元カレー屋が作る、シュクメルリのアレンジレシピをご紹介します。かなりパンチが効いた味ですがハマること間違いなしの一品です。
シュクメルリとは

シュクメルリとは、ジョージア(旧グルジア)の伝統的な家庭料理で、一言で言えば「鶏肉のにんにく煮込み」のことです。パンチの効いた味の正体はこのにんにくです。
日本では2019年末から2020年にかけて、牛丼チェーンの松屋が期間限定メニューとして発売したことで大きな話題となり、一気に知名度が上がりました。
どんな料理
強烈なニンニク感
「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」と称されるほど、にんにくをたっぷり使います。
ホワイトソースベース
鶏肉を焼き、牛乳(または生クリーム)とにんにくを合わせたソースで煮込みます。
伝統的な器
本場ジョージアでは「ケツィ」という土鍋で供されることが多く、熱々の状態で食べます。
味の特徴

濃厚でパンチがある 鶏肉の旨味と、ガツンとくるにんにくの香りが食欲をそそります。
クリーミーで 乳製品のコクがあり、シチューに近い見た目ですが、味はよりパワフルです。
アレンジとして日本ではチーズを加えたり、さつまいもを入れたりするアレンジが人気ですが、本場ではシンプルに鶏肉とにんにくだけで作ることも多いです。
食べ方
現地では、ジョージアのパン(ショティ)をソースに浸して食べるのが一般的です。日本ではご飯と一緒に提供されることが多いですが、バゲットやパスタとも非常によく合いますよ。
シュクメルリの作り方
材料 4人前
・鶏もも肉…500g
・塩、コショウ…少々
・にんにく(みじん切り)…40g
・さつまいも…2本レンジ600w4分〜5分
・サラダ油…大さじ1
・バター…20g
・コンソメ顆粒…小さじ1
・塩麹…大さじ2
・ナンプラー…4〜5滴ほど
・カレー粉…小さじ1/4
・ピザチーズ…適宜
・パセリ…適宜
シュクメルリにはカレー粉とナンプラーは入りませんが、ほんの少し隠し味で入れると味に深みが出ます。
また、塩の代わりに塩麹を使うことで旨みがプラスされるのでオススメです。
にんにくを美味しく食べる料理なので、にんにく40g(小さめのにんにく一玉分の量)なのでかなりパンチか効いた味になってます。
作り方
1.鶏もも肉を一口大に切り、塩コショウで下味を付ける。
2.鍋に大さじ1のサラダ油をひき、中火にかける。鶏もも肉を入れて炒める。

3.鶏もも肉の色が軽く白っぽくなってきたら、バター、にんにくを入れて、にんにくを炒める。

なつぱぱこの時に鍋の端に鶏もも肉を寄せて、バターとにんにくだけ炒めましょう!
そうする事でにんにくに火が通りやすくなり香りも出ますよ。
4.にんにくに火が通り香りが出てきたら、鶏もも肉と混ぜ合わせる。鶏もも肉が全体に白くなればOK。


5.さつまいもを乱切りにし、一口大の大きさにする。皿に移し水を少し振りかけてふんわりラップをして電子レンジ600wで4〜5分。串などを刺し、スーッと通ればOK。串が通らなければ様子を見ながら電子レンジにかける。




6.さつまいも、牛乳、コンソメ、塩麹、カレー粉、ナンプラーを入れて、フタをして5分ほど弱中火で煮込む。(鍋の表面が軽くポコポコ煮立つくらいの火加減)


7.5分たったらお好みの量のチーズを入れフタをしてチーズを溶かす。


8.皿に盛り付けパセリをかければ完成です。


まとめ
いかがでしょうか。
「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」と言われている「シュクメルリ」。
元カレー屋のアレンジを加えて、カレー粉やナンプラーを隠し味に使うことで旨みと深みを加えてみました。これがあるのとないのとでは味が大きく変わります。


それと、「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」なので、にんにくをたっぷり使うことでかなりパンチが効いた味になり旨みがかなり増すので臆するとことなく、たっぷり入れましょう!
今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!










