【クンパッポンカリーのレシピ】簡単に出来る旨みワンランクアップの秘訣。一味足りないエビのカレーはこれを使う!

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こんにちは!なつぱぱです。

エビのカレー美味しいですよね。タイ料理でも定番の一品です。

しかし、自分でエビのカレーを作るとなにか一味足りないなって感じませんか。

エビの香りもしないし、エビの味がしないんだよね。

そうなんです。

エビだけだと、エビの旨みも香りもしないんですよね。

かといって、ご家庭でエビの殻や頭で出汁を取る作業をするには時間がかかるし、なかなかの手間ですよね。

そこで今回、ご紹介するレシピはエビのカレーに旨みと香りを加えるテクニック。

小エビを粉末にして入れる事でいつものカレーがプロの味わいに激変します。

タイカレーの「プーパッポンカレー」の蟹の代わりにエビを使い、卵を親子丼のように閉じ卵にしてふわふわに仕上げてみました。

目次

エビと卵のカレーの作り方

材料 4人前

・エビ…200g

・セロリ…40g

・玉ねぎ…200g

・にんにく(みじん切り)…20g

・しょうが(みじん切り)…20g

・塩…小さじ1/2

・植物油…大さじ3

・水…200cc

・ココナッツパウダー…大さじ2

※(ぬるま湯300ccで溶かす)

・トマト缶…200g

・ナンプラー…30cc

・ほんだし…5g

・カレー粉…大さじ1

・砂糖…大さじ1

・卵…3個

・小エビ(粉末)…大さじ1

・塩…少々

作り方

小エビパウダーを作る

小エビをグラインダーに入れて粉末にする。

小エビは40g入れたものです。
ある程度多く入れたほうが粉々にしやすいです。

セロリ、玉ねぎをざく切りにする。

フライパンに植物油をひき中火にし、と塩小さじ1/2を入れる。

玉ねぎが茶色く色付いたら、にんにく、しょうがを入れる。

にんにくしょうがの香りが出てきたら、トマト缶、水を入れて火を止める。

ハンドブレンダー等でジュース状になるまで粉砕する。

ジュース状になったらぬるま湯に溶かしたココナッツミルクパウダーを入れて、再び火をつけ弱中火にする。ナンプラー、本だし、砂糖、カレー粉を入れる。

なつぱぱ

次の項目はエビを別で炒める工程です。

別のフライパンを用意し、植物油大さじ1(分量外)をひき、弱火にする。粉末にした小エビを入れる。

小エビの香りが出てきたら、エビ、塩少々を入れ軽く炒める。

炒めすぎると身が固くなり小さくなるので半生くらいで火を止めましょう。

のカレーにエビを入れ、中火にする。ポコポコ沸いてきたら弱火にし5分煮込む。味をみて足りなければ塩を適宜足す(分量外)。

5分たったら溶いた卵を回し入れ、ふたをして卵がふわふわの状態にする。皿に盛り付けて完成です。

まとめ

いかがでしょうか。

エビと卵のカレーの弱点である。香りと旨みを、小エビパウダーを作ることで簡単に旨みの補強が出来ます。

どうしても鶏肉や豚肉などと比べると、エビのみでは出汁がさほど出ずに、物足りないあっさりとした印象になってしまいます。

今回セロリを加える事で爽やかな香りを加え、本だしのカツオの風味を足すことで旨みを補強しました。

セロリを加えることで、より本格的な味わいになります。

エビは煮込みすぎると身が小さくなりすぎてしまうので、炒める時間と煮込む時間は短くしましょう!

今回は以上です!

タイカレーのプーパッポンカレーの蟹の代用としてエビを使いました。エビの香りを加えるテクニックを使って、美味しいエビカレーを作ってみてください。

また次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

アーユルヴェーダ・スパイス検定1級講座

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