​【ケチャップチキンカレー】10分で2日目のコク!簡単時短で濃厚な旨味!

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こんにちは!なつぱぱです。

「カレーにケチャップを入れると美味しくなる。」

聞いたことありませんか?

えー!ケチャップ?本当に美味しくなるの?

なつぱぱ

ケチャップには、トマトはもちろん、砂糖や玉ねぎなどが入っていて旨味の塊なんだよ。

そんな旨味の塊を普段のカレーに入れると、それは間違いなく美味しくなるに決まってます!

そんな旨味の塊のケチャップを隠さずに、ベースとしてカレーは作れるのか?疑問に思い、早速作ってみました!

ケチャップのカレーは結論から言うと、めちゃくちゃ美味しくて奥深いカレーが作れます。​ケチャップはトマトの旨味だけでなく、玉ねぎのコクや砂糖の甘み、お酢の酸味があらかじめ凝縮された「最強のベース調味料」なのです。

目次

ケチャップカレーを美味しく作るコツ

玉ねぎを炒める行程などがなく、シンプルな作り方なので水分量に気をつけなければなりません。ですが、水分量と調理のステップさえ押さえれば大成功するので、作り方のポイントをまとめました。

​ ケチャップの水分を飛ばす

美味しく作るためのコツは、ケチャップはしっかり炒めることです。

ケチャップは水分を飛ばすようにしっかり炒めることで、酸味がまろやかになり、コクと甘みが引き立ちます。

鶏肉は焼き目を付ける

鶏肉は、油で焼き目が付くまで焼ます。そうすることで鶏肉の余分な水分が飛びぷりぷりの食感に仕上がります。

​ナンプラーは仕上げに

ナンプラーを加えることで、鶏肉の旨味と相乗効果を生み出し、一気に深みが出ます。​

ナンプラーは最初から煮込むと独特の風味が飛びやすく鶏肉が脱水して固くなるので、仕上げの少し前に入れます。

ケチャップカレーの作り方

材料 【2人前】

​・鶏もも肉…1枚

・玉ねぎ(スライス)…100g

​・油…大さじ1​

・ニンニク(すりおろし)…5g

・生姜(すりおろし)…5g

​・ケチャップ…大さじ5​

・カレー粉…大さじ1

​・ナンプラー…小さじ2

​・水…200ml前後

・チリペッパー(お好みで)…少々

作り方

1.鶏肉を焼く

フライパンに油(大さじ1)をひき冷たい状態から鶏もも肉(1枚)を皮目から入れ中火で熱していく、鶏もも肉を焼き目が付くまで皮と身を両面焼く。焼けたら別容器に移し替える。

​2.ケチャップの水分を飛ばす

同じフライパンに、スライスした玉ねぎ(100g)を入れ炒める。少ししんなりしてきたら、すりおろしたニンニクと生姜(5gずつ)を入れ香りが出て来たら、ケチャップ(大さじ5)を加え、少し色が濃くなるまでしっかり水分を飛ばし炒める。​

3.カレー粉を入れる

カレー粉を投入し、弱火で香りが立つまで1分ほど炒め合わせる。​1.の鶏もも肉を入れて絡め合わせる。

4.水を入れる

水(200ml)を加え、沸騰したら弱火で鶏肉に火が通るまで蓋をして5〜7分ほど煮込む。​

5.味を調整

仕上げにナンプラー(小さじ2)、チリペッパー(お好みで)を加えて蓋を開けた状態の弱火で3分煮込む。

​まとめ

いかがでしょうか。

ケチャップカレー。

ご家庭カレーでは隠し味に使われることが多いケチャップてすが、隠さずにチキンカレーのベースとして仕上げました。

ケチャップの旨味のおかげで玉ねぎを炒める行程が省かれ、最小限の調理で作る事が出来ます!

ポイントはケチャップは良く炒めて水分を飛ばし酸味を和らげること。

ナンプラーの旨味とケチャップの甘酸っぱさ組み合わさり、短時間で作ったとは思えない東南アジア風の濃厚なチキンカレーになりますよ。ぜひ試してみてください!

今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

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