【安い豚バラ肉が劇的に美味しくなる】タマリンドが決め手!トロトロ角煮の作り方。

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こんにちは!なつぱぱです。

みなさん、豚の角煮お好きですか?

あのとろとろした脂身とホロホロの肉が最高にたまらないですよね!

だけど、豚の角煮に使う豚バラブロックって高くて、国産だとなおさら高くて少し躊躇しますよね。

かと言って外国産の安いのだと旨味が足りなかったり臭みもあって使いづらいんですよね。

今回は安い外国産の豚バラ肉を美味しくする方法と、隠し味にタマリンドを使用して物足りない旨味をカバーする作り方をご紹介します。煮込んでしまうと旨味が流れてしまうので今回は蒸して角煮を作ってみました。

目次

タマリンドを使った豚の角煮について

独特の匂いを落とす

安い外国産の豚バラブロックは、一度焼き色を付けて、豚の香ばしい匂いを引き出しさらに茹でこぼしをすることで豚肉の独特の匂いを落とします。

旨味を逃さない

また、蒸し煮にする事で旨味が流れ出るのを防ぎ安い外国産の豚バラブロックをパサつかせずに柔らかくすることでが出来ますよ。

スパイスで臭み消し

使うスパイスはシナモンとブラックペッパー。

シナモンで豚肉の嫌な匂いをマスキングします。入れずきるとシナモンの香りがくどくなるのでほんの一かけで充分です。ブラックペッパーでキリッと引き立たせ、飽きない味わいに仕上げてます。

タマリンドのコク

隠し味として、タマリンドペーストをほんの少し小さじ1程度を入れコクを出します。注意しなければならないのが余計な酸味を出さないこと。タマリンドの役割はあくまでもコク出しです。

タマリンドが無ければ黒酢などでもOKですが、タマリンドペーストならフルーティさやコクが出ますよ。

タマリンドを使った豚の角煮の作り方

材料

・豚バラブロック…500g

・酒…100ml

・水…100ml

・シナモン…一かけ

・青ネギ…3本分

・生姜スライス…5枚

調味料A

・醤油…50ml

・麺つゆ…30ml

・ブラックペッパー(粗挽き)…適宜

・タマリンドペースト…小さじ1

・みりん…50ml

・黒糖…30g

作り方

下準備 タマリンドペーストを作る

​ボウルにタマリンド30gを入れ、ひたひたに浸かるくらい(今回は150ml)の熱湯を注ぎます。

​タマリンドが柔らかくなったら、指先でしっかり揉みほぐす。種や繊維からペースト状の果肉を剥がし取るようなイメージ。

​全体がドロドロの液状(泥水のような見た目)になればOKです。​​ザルや茶漉しを使って、種と繊維を取り除きます。

​ザルの上でギュッとスプーンなどで押し付けると、濃厚なエキスが無駄なく抽出できます。​残った種や繊維にまだ果肉がついているようなら、少量の水を足してもう一度軽く揉んで濾すと完璧です。

多めに戻した分は製氷皿などに入れて、小分けにしておくと次回の料理に使えるので便利ですよ!

1.豚バラブロックを焼く

豚バラブロックを大きめに切る。中火に温めたフライパンに油をひかずに、豚バラブロックの脂身から焼いて、濃いめの茶色に焼き色を付ける。身の部分は軽く焼き色を付ける。

なつぱぱ

焼き色を付けることで豚肉の香ばしい香りが付きますよ。

2.茹でこぼす

たっぷりのお湯に1の豚肉を入れ、軽く茹でて豚バラブロックをザルなどに上げて、お湯を捨てる(茹でこぼし)。

なつぱぱ

一度お湯を捨てることで豚肉の独特の臭みを取り除きます。

3.蒸し煮

ボウルに豚肉、酒、水、青ネギ、シナモン、生姜を入れ、たっぷりお湯を張った鍋に入れ、お湯がポコポコ軽く沸騰してる状態でフタをし、90分蒸し煮する。

4.味付け

90分たったら豚肉が入ったボウルから長ネギ、生姜、シナモンを取り除き、調味料Aを入れフタをしてさらに60分蒸し煮する。

5.盛り付け

60分たったら、皿に盛り付けて完成です。

時間があれば一晩冷蔵庫で寝かせると、冷めていく過程で味がより染み込みます。

まとめ

いかがでしょうか。

安い外国産の豚バラブロックでも、蒸し煮にして旨味を逃さないように調理することで美味しく仕上がります。

タマリンドペーストを使うことでコクを出し、スパイスで豚肉の臭みをカバーします。

茹でこぼしや、焼き色を付ける作業は少し手間だと感じますがこの丁寧な作業が美味しさを左右しますので、手間を惜しまずにやってみましょう。

今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

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