こんにちは!なつぱぱです。
日々のカレー作り、楽しいけどもっと気軽に作れないかな?って思ったことありませんか。
忙しい時や、手軽にカレーが作れればスパイスカレー作りも楽しくなりますよね!
そんな時に是非作って欲しいマサラペースト。
マサラペーストはいわばカレーの種。
これさえあればパッと美味しいカレーが作れますよ!
今回は、一度作っておけば毎日のごはん作りが劇的にラク&美味しくなる「自家製・万能マサラペースト」のレシピをご紹介します。今回のペーストの最大の特徴は、ナンプラーとかつお節による圧倒的な「旨味の底上げ」です。
スパイスの華やかな香りに和とアジアンの旨味が合わさることで、カレーはもちろん、普段の料理の味付けにも使える“万能調味料”に仕上がります!
大量に作ってストックしておけば、時短でお店レベルの味が楽しめますよ。
マサラペーストの作り方
なつぱぱ今回は玉ねぎ800gを使って一気に仕込んでいきます。もちろん少ない量で作っても美味しくできますよ!
材料
・玉ねぎ…800g
・塩…小さじ1
・油…100ml
・ニンニク(すりおろし)…50g
・生姜(すりおろし)…50g
ホールスパイス
・クミン…小さじ1
・シナモン…1かけ(大きめ)
・カルダモン…4粒(中の種だけ取り出す)
パウダースパイス
・ターメリック…小さじ1
・クミン…小さじ1
・パプリカ…小さじ1
・コリアンダー…大さじ1
・ガラムマサラ…大さじ1
・トマトジュース…500ml
・ナンプラー…30ml
・かつお節…2g
作り方
1.下準備
カルダモンは包丁や手でサヤを割り、中の「黒い種」だけを取り出しておきます。(サヤを入れると口に残るため、種だけを使うのがポイント!)
2.ホールスパイスをテンパリング
フライパンに油100mlを入れ、クミンシード、シナモン、カルダモンの種を入れて弱火にかけます。シュワシュワと細かい泡が立ち、スパイスの良い香りが漂うまでじっくり加熱します。
3.玉ねぎをじっくり炒める
スライスした玉ねぎと塩を投入。強めの中火で、しっかり水分を飛ばしながらきつね色になるまで炒め上げます。


4.ニンニク生姜を入れる
すりおろしたニンニクと生姜を入れ香りが出るまで炒める。


5.トマトジュースを煮詰める
トマトジュース500mlを注ぎます。水分が多いため、中火で混ぜながら重ためのペースト状(フチからオイルがじんわり滲み出てくる状態)になるまでしっかり煮詰めましょう。




煮詰まってくると飛び跳ねてやけどの危険があるので網目の蓋を使うのをオススメしますよ!
6.出汁と調味料で旨味を注入
ナンプラーとかつお節を加え、全体になじませるようにひと炒めします。
7.パウダースパイスで仕上げ
弱火に落とし、用意しておいたパウダースパイスをすべて投入。焦がさないように混ぜながら1〜2分ほど炒め合わせ、粉っぽさがなくなったら完成です。


マサラペーストの応用
マサラペーストを使ってのカレー作りは1人前でマサラペースト100gを使えば2STEPで美味しくカレーが作れます。
作り方
材料はひき肉100g、マサラペースト100g、水100ml、塩少々。
①フライパンにひき肉を入れ中火で白っぽくなるまで炒める。
②マサラペースト、水を入れ混ぜ沸いたら弱火にし蓋をせずに5分煮込んで水分が飛んだら完成です。味見をして足りなければ少し塩を加えてください。




このペースト、実はカレー以外の料理に使うと「一発で味が決まる魔法の調味料」に変身します。
かつお節とナンプラーの旨味が効いているからこそ試してほしいのがパスタです。
材料 1人前
パスタ100g、マサラペースト100g、塩少々
① パスタを茹で(表示より1〜2分早く上げる)、ペース、茹で汁100ml、塩少々、茹で上がったパスタを加えて。水分を飛ばす。皿に盛り付けて、仕上げに粉チーズ、パセリを加えて完成です。






保存方法について
冷蔵保存…密閉容器に入れて約1週間
冷凍保存…ジッパー付き保存袋に平らに伸ばして冷凍すれば約1ヶ月保存可能。箸などで筋目を入れて凍らせると、使いたい分だけポキッと折って使えるので便利です!
まとめ
玉ねぎの甘み、トマトの酸味、かつお節とナンプラーの深い旨味、そしてスパイスの華やかな香り。
すべての要素が見事に調和した自慢のペーストです。
カレーはもちろん、パスタやオムレツ、タコスの具材としても使えるマサラペースト。
休日にまとめて作っておけば、平日のランチや「あと一品欲しい!」という時にも大活躍間違いなし。ぜひ作ってみてくださいね!
今回は以上です!
また、次回のブログでお会いしましょう!










