【青唐辛子アチャール】超簡単!ジュッと回しかけて完成!青唐辛子のアチャールがご飯にもお酒にも合いすぎる

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​こんにちは!なつぱぱです。

青唐辛子が手に入ったら、絶対に作ってほしいのがこの「青唐辛子のアチャール」です。​

今回のレシピは

今回は青唐辛子のアチャールの作り方をご紹介します。身近な醤油とゴマ油をベースに、マスタードシードとヒングで本格的なスパイス感をプラスしたレシピです!

レモンの爽やかな酸味と青唐辛子のキレのある辛味、そしてスパイスオイルのコクが合わさり、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。

目次

青唐辛子アチャールの作り方

材料

​​・青唐辛子:4〜5本(2本で作る場合は醤油を大さじ1/2〜1に調整)​

・醤油:大さじ1

​・レモン汁(またはお酢):小さじ1​

・砂糖:小さじ1/2​

・塩:ひとつまみ

​・ターメリック:少々​

・ゴマ油(またはマスタードオイル):大さじ1

​・マスタードシード:小さじ1/2​

・ヒング:少々​

作り方

​1. 下ごしらえ

​青唐辛子はヘタを落とし、小口切り(または粗みじん切り)にします。耐熱容器または小さめのボウルに刻んだ青唐辛子を入れ、醤油(大さじ1)、レモン汁(小さじ1)、砂糖(小さじ1/2)、塩(ひとつまみ)、ターメリック(少々)を加えて軽く混ぜ合わせておきます。 

2. スパイスの香りを引き出す(テンパリング)

​小さめのフライパンや小鍋に、ゴマ油(大さじ1)とマスタードシード(小さじ1/2)を入れ、弱火にかけます。

3. パチパチ弾けたらヒングを投入

​油が温まり、マスタードシードがプチプチと弾け始めたらすぐに火を止めます。仕上げにヒング(少々)を加えてサッと油になじませます。※ヒングは焦げやすいので、火を止めた後の余熱でなじませるのが失敗しないコツです! 

​4. ジュッと回しかけて完成

​熱々のスパイスオイルを、1で準備した青唐辛子と調味料の上から一気にジュッと回しかけます。全体をしっかり混ぜ合わせ、味がなじんだら出来上がりです!

美味しく仕上げるコツ

レモン汁の酸味がポイント

酸味(レモン汁)が入ることで辛味の角が取れ、味がピシッと引き締まります。アチャールらしさが一気にアップする隠し味です。​

オイルのアレンジ

普段お使いのゴマ油でも香ばしく仕上がりますが、本格派を目指すならマスタードオイルで作るのもおすすめ!ツンとしたパンチのある風味に仕上がります。​

保存と熟成

作ってすぐのフレッシュな爽快感も美味しいですが、冷蔵庫で一晩置くと全体が馴染んでまろやかな味わいに変化します。

おすすめの食べ方

​スパイスカレーのトッピング

一さじ添えるだけで、お店のような本格的な一皿に!

​ほかほか白ご飯・卵かけごはん

これだけでご飯が何杯でも進む危険な旨さ。​

おつまみとして

スモーキーなウイスキーやハイボール、スパイシーなクラフトビールのアテに最高です。

​まとめ

いかがでしょうか。今回は、切って混ぜて熱いスパイスオイルをかけるだけで作れる「青唐辛子のアチャール」のレシピをご紹介しました。

​レモンの爽やかな酸味とスパイスの香り、そして青唐辛子のキレのある辛味が合わさったアチャールは、カレーのトッピングにはもちろん、白ご飯やお酒のおつまみにも相性抜群です。

​作り立てのフレッシュな辛さを楽しむも良し、一晩置いてまろやかになった旨味を楽しむも良し。

青唐辛子を手に入れたら、ぜひ試してみてくださいね!

今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

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