【アンチョビクミン・ポテト】スパイスの香りと旨味が炸裂。サクサクカリカリ食感ポテトのレシピ

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こんにちは!なつぱぱです。

今回はフライドポテトを作ります!

マクドナルドのようなポテトも美味しいですが、くし切りのポテトもホクホクして美味しいですよね!

今回のレシピは

元カレー屋なつぱぱのスパイスを使ったフライドポテトをご紹介します!クミン×アンチョビ×じゃがいものポテンシャルを最大限に引き出す、「外ザク・中ホク・香りと旨味炸裂」の極上フライドポテトレシピです。

目次

絶品!アンチョビクミン・フライドポテト

​ 材料​

・ じゃがいも…2個(中〜大 )

​・片栗粉…大さじ1〜1.5​

・揚げ油…適量​

【アンチョビクミンオイル】​

・アンチョビフィレ…3〜4枚(細かく刻む)

・クミンシード(ホール)…小さじ1/2

​・米油…大さじ1.5​

・ニンニク…2片(みじん切り)​

・黒コショウ…少々​(お好みで)

・パセリ…適量​

作り方​

1.じゃがいもの下処理(ホクホク感の要)

​じゃがいもは皮ごとよく洗い、8等分のくし形に切る。​耐熱ボウルに入れて濡れたキッチンペーパーをかけ、ふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で5分〜6分加熱する。​

竹串がスッと通る硬さになればOK。​表面の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取り、ポリ袋にポテトと片栗粉を入れて振り、全体に薄く衣を纏わせる。

2.カラッと揚げる​

フライパンや鍋に油を深さ2cmほど入れ、180℃のやや高めに温める。​じゃがいもを入れ、表面がカリッと硬くなり、うっすらキツネ色になるまで3〜4分ほど一気に揚げる。​油を切って網やペーパーにあげる。

​レンチンで中まで火が通っているので、表面の片栗粉を固めてサクサクにするだけで大丈夫です。​

3.アンチョビクミンオイルを作る

ポテトを揚げている間に、別の小フライパン(または小さめの鍋)に米油、ニンニク、クミンシードを入れて弱火にかける。

​​ニンニクの香りが立ち、クミンから細かい泡が出てフツフツとしてきたら、火を止めて刻んだアンチョビを加える。​木べらなどでアンチョビをつぶしながら、予熱でオイルに溶かし込み、全体を馴染ませる。

4.一気に和えて仕上げる​

ボウルに揚げたてのポテトを入れ、温かい【アンチョビクミンオイル】を回しかける。​手早くボウルを振って全体にソースを絡め、仕上げに黒コショウを振る。

​お皿に盛り付け、お好みで刻んだパセリを散らして完成です。​

​アンチョビクミン・ポテトを美味しく作るコツ

今回のレシピは、二段階で作って行きます!

アンチョビの焦げを防ぎ、クミンの香りを爆発させるために、「ポテトを揚げる」→「特製ソースで和える」のステップで作ります!

塩は足さなくてOK!アンチョビの塩気だけでバチッと味が決まります。

もし物足りなければ、最後に岩塩をパラッと振る程度に調整してください。

​クミンの種類できればホール(種)がおすすめです。油で弾けた瞬間のプチッとした食感と爽快な香りが、アンチョビのコクと抜群に合います。

まとめ

今回、クミンを使った「アンチョビクミン・ポテト」の作り方をご紹介しました!

ポテトを揚げてから、アンチョビクミンオイルを混ぜるのがポイントです。

そうすることで、アンチョビとクミンの焦げを防ぎ、香りを上手に引き出すことが出来ます。

通常フライドポテトには使わない、片栗粉を衣にすることでサクサクカリカリの食感を作ることが出来ます!これはオススメです!

アンチョビの旨味と塩気、クミンの香り、ポテトのサクサクカリカリ食感で、ビールやハイボール、キリッと冷えた白ワインが止まらなくなる味です。ぜひ試してみてください!

今回は以上です!また次回のブログでお会いしましょう!

     ↓ハイボールにオススメ

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この記事を書いた人

なつぱぱのアバター なつぱぱ カレー屋開きたい人

カレーをこよなく愛する一児のパパ。
カレー屋で7年間修行のあと、カレー屋を開くためにカレーを研究。
家族みんなで美味しく楽しめるカレーの作り方や、お手軽に作れるカレーから本格カレー、スパイスを使ったおかずの作り方を紹介してます。

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